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2017年3月11日 On Sale!

DIFFER RULER AND RULES
The Ladsbeat
1.HELLO LOCAL LADS!
2.ONCE IT DYED
3.ONE-SHOT DEAL
4.UNDER A FAN
5.DIFFER RULER AND RULES


税込価格:1,000円 +送料


鮫肌文殊(放送作家、エッセイスト) | 高崎社長(bronzefist recs) | THE INDEX Kiwpie |
タクミックス | 703(TRA/Vo.) | OKAMOTO(SCOTTISH FOLD/BASS) |
山下君(サンディエスト) |
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コアたる者 鮫肌文殊(放送作家、エッセイスト)

 トライブの音楽が好きだ。
 テッズにおけるロカビリー。モッズにおけるソウル・ミュージック。スキンヘッズに おけるオイ・パンク。何だったら横浜銀蝿だって好きだぜ。あれも立派なジャパニーズ ・ヤンキー・トライブの産物だ。

カジュアルズ。

ハードコア・フーリガンがより深化した形でのトライブ。ここ日本ではまだマイナーな 存在ながら確かな根をはりつつある。英國音楽とそのトライブにルーツを持つ5人のエ エ年こいたオッサンどもがザ・ラッズビートなるふざけた名前を名乗ってよりコアを極 めるトライブに刺激を求めたのは当然の流れだったのかもしれぬ。

「ディファー・ルーラー・アンド・ルールズ」

一部に熱狂を持って迎えられた日本初のカジュアルズ・コンピレーション作品を経て、
ついに産み落とされた単独作。

言っとくけど。
じわじわくる。
じわじわくるぜえ。

けして速さに逃げない自らのルーツに真摯で忠実な5曲の至宝。聴けば聴くほど、じわ じわと効いてくる、英國音楽好きにはたまらんサウンド。このトライブ・ボムにきっと シーンはざわつくハズだ。
コアたる者たちが辿り着いたひとつの回答がこの銀盤には叩き込まれている。あとは何 回も何回も聴くしか無い。聴いて身体に染み込ませるしか無い。
クレジットのスペシャル・サンクス欄にズラリと並ぶカジュアルズ御用達ブランドの名 前にニヤニヤしながら、もう何回目になるかわからないリピートボタンを押す私であっ た。
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高崎社長(bronzefist recs)

大阪のThe Ladsbeatがリリースした5曲入り音源『DIFFER RULER and RULES』を短い文章で紹介すると「UKロックを基調に、ブルース感そしてパワーポップを消化したギターサウンド、印象に残る歌のメロディーが映える、深みのある一枚」。

大阪難波・ベアーズでのThe Ladsbeatのライブの3月11日(音源リリースの日)がちょうどタイミング良く、私が現在の居住地であるチェンマイ(タイ王国北部)から帰国した時期でした。

この作品は録音・ミックスダウン・マスタリング終了から発売日までの期間が短く、ステージと音源の双方から極めて現在進行形に近いバンドの熱気を同時に体験出来ました。

なので未だ入手していない皆さんにも早い時期での購入をお薦めします。

私がまだレーベルを始める少し前の1992年に初めて企画したイベント『プレ日本選手権 Vol.1』に出演してもらったRoughtrade、そして花園町エッグプラントや難波ベアーズで何度も観たBugs Bunny、さらに遡って高校三年生だった1987年に東大阪センサスホールで観たスタークラブのオープニングアクトとして出演していたThe Neighbors。

上記のバンドのメンバーであった大阪の諸先輩方によるバンドのアクティブさには、時空を超え今もなおインスピレーションを与えられ、御縁(?)を感じます。

特にここ数年の、カジュアルズブランド「TTab」や初のカジュアルズバンドのコンピレーション「BITE AND DIVIDE」CDのプロデュースなどのDEAD氏の活動には無言の内に多くの事を教わっています。
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THE INDEX Kiwpie

the timing shines light
the light moves people

遣られたら遣り返す
暴力じゃなく
これがロック!
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タクミックス(modernedge records社長)

”ロックという道を歩いていたならばThe Lads beatが聴こえたら足を止めるだろう。
これ聴いて感じないヤツ、ロック大して聴いてないヤツ。”
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703(TRA/Vo.)

なんやかやとバタバタやったんで、ほんさっきやっとこ ひとっ風呂浴びてThe Ladsbeatの新譜拝聴。俺みたいなモンが偉そうな事言うたらアカンのは重々承知で言わせてもらうけど、コレはリトマス試験紙であり踏み絵やね。先に「進む」か過去に「すがる」か。俺まだ進みたいから踊り狂うよ

twitter
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OKAMOTO(SCOTTISH FOLD/BASS)

サラっと聴くと滑らかで耳障りの良いロックにも感じるもしれんけどね、よう聴いてみ て。
皮1枚向こうにどてらい不良のロックがロールしとるから。
美しいメロディラインもトリッキーなコードワークも全ては必然。
スタイリッシュやけどシュっとしてない無骨さもタマランよね。”.
願わくばフルアルバムでたっぷり聴きたい1枚。必聴!
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山下君(サンディエスト)

2017も残す所9ヶ月ちょい となった3月の中旬、大阪の大先輩 でっさんからの郵便物が 家に届いた。
中を開けてみたら、近頃SNSをはじめ巷を沸かしてみてとれる その見覚えのあるCDジャケット!

そやねん THE LADSBEATの新作 ?DIFFER RULER and RULES のそれが手元に届いた!
イカしたカジュアルズファッションに身を寄せた大阪の5人衆の漢達の織りなすサウンドを耳に聴きながら個人的に思い浮かぶのは…

現在 THE LADSBEATのメンバーであるでっさんが 昔やってはったバンド Rough Tradeの曲群をあの頃の自分が初めて聴いた時にそのセンスに脱帽し感動したように、本作品においても現在進行系のこの時代に、あの頃の脱帽感を上回るかのようなハイセンスなナンバーが溢れるTHE LADSBEATの本作品。

1曲目の?Hello local lads! なんかではブリティッシュサウンドの良さはキープしながらもギターの音色も含めてリズムなんかにも奥行きのあるアレンジでgroovyな感触をオシャレにキメるあたりは流石!1分30秒強程の尺で終わる所もナイス!

♪Once it dyed
♪One-shot deal
♪Under a fan
♪Differ ruler and rules


2曲目以降の曲群の中では個人的にはOne-shot dealとDiffer ruler and rulesこの2曲はホンマにお気に入りですねん。曲がホンマに良い!

One-shot deal は歌のメロディも含めて曲の展開が凄く好きやね。
Differ ruler and rules に関して言わせてもらえれば、もう60sブリティッシュロックのええ所にあったようなナイスなポップスセンスが垣間見えるサビのメロディなんかもベリーグッドやし、こちらもかなりのイチオシの曲!

他にアコースティックのサウンドも含めて本作品内 全部の曲に良きインパクトを兼ね備えた素晴らしい作品やと思う。
THE LADSBEAT ?DIFFER RULER and RULESの100%の聴きごたえ溢れるサウンドと、彼らの発信するサブカルチャーにまつわるクールなファッションセンスにも目を向けながら誰もがこの作品を五感で体感してみる事、是非是非 チョ〜オススメやで〜!